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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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昨年の8月から9月にかけて、信濃毎日新聞は「地に在りて 葉山嘉樹の十五年戦争を、ほぼ1ページ近いスペースを割いて31回連載しました。担当は西島拓也記者。連載終了後、番外編として現在、岩波書店社友の今井康之氏が書いています。「---葉山嘉樹という一人の作家が、戦時体制の中で、窒息状態にされながら戦争に組み込まれていく過程をたどっていく。その上で戦後六十三年を経た今日、この葉山の姿はわれわれに何を投げかけているのだろうかと問いかける。---」改めて葉山嘉樹とその時代について考えて見ようと思っています。 |
至誠堂 2009/01/29 21:36 |
満州開拓農民になるあたりからですか、微妙に方向が変わってくるようですが、これは本気だったのかカモフラージュなのか、わかりませんが。 |
マルジナリア 2009/01/30 19:49 |
小林多喜二といえば『蟹工船』と、もう過去の済んだことと思って未読でした。 |
至誠堂 2009/01/31 21:51 |
どうやら資本主義もピークに達したようで、あとは…どうなるんでしょうかね。失業しないように賃金を分け合うか、格差を受け入れていくか、それとも特効薬があるのか、このまま行けば格差社会になるでしょう。 |
マルジナリア 2009/02/01 15:43 |
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