悪魔の冷笑、又はイロニー

悪魔の冷笑、又はイロニー

                                      ―THE DEVI L’S DICTIONARYに倣って―




【民主党】在日に手綱を取られたロバ。偽善者団体。
【自民党】過去の教訓から何も得られなかった集団。
【社民党】ヒステリーと更年期障害で奇声を上げる集団。
【共産党】時代遅れのイデオロギー集団。鉄より硬い頭を持つ。
【公明党】謎の教団が世をしのぶ仮の姿。蝙蝠の属性あり。
【みんなの党】本当は「おれだけの党」
【警察】民主党の番犬。点数稼ぎのためなら、無実の国民を逮捕する輩。
【教師】偉物と勘違いしている人間。実は教師用ガイドを授業で読でるだけ。
【医師】権威主義者。患者を牛馬と心得ている。
【歯科医師】金銀の装飾職人。
【薬剤師】医者にコンプレックスのある人間。実は薬のことは何も知らない。
【弁護士】日弁連の飼い犬。法律の悪用に長けている。
【公認会計士】経営者とグルになって税金をごまかす悪人。
【芸能人】暴力団の操り人形。
【暴力団】義理人情のない人間が義理人情を叫ぶインチキ集団。
【在日】自分に針を刺して喜ぶ自虐趣味の外国人。あまりの痛さに噛みつくこともある。
【税理士】公認会計士にコンプレックスを持つ決算の便利屋。
【国家公務員】国民の生き血を吸う蛾。一秒が一分に感じる職業。
【地方公務員】市民の生き血を吸う蚊。一秒が一分に感じる職業。
【サラ金】行きはよいよい、帰りは恐い。借りないとドアが開かない。
【保険屋】約款の文字を小さくして誤魔化す。もらった金は返さないのが鉄則の仕事。
【国会議員】嘘つきの名人がなる職。国民に夢と希望を与えるだけでよい。
【右翼】左翼の隠れ蓑。又は左翼以外の国民すべてを指す。
【左翼】「反対」以外の言葉を知らない人間のこと。なぜ「反対」なのか説明を求めると逆上する。
【韓流】テレビの中にだけある韓国製の文化。犬も食わない。
【団塊の世代】全共闘参加が唯一の自慢。今の若いもんが口癖の年金生活者。
【引きこもり】労働を厭う高貴なる若者。
【新聞】表向きは国民の味方、本質は与党の代弁者。弁舌巧みなり。
【ハローワーク】公務員退職者の年金受給までの繋ぎの職場。井戸端会議に花が咲く。
【日教組】君が代と日の丸が天敵の蝙蝠。一説には君が代の発音ができないらしい。
【日弁連】アルツハイマーになった弁護士のサークル。普通に考えるのが苦手。
【大学教授】誰でもできることができない変人。簡単なことを難しく考える病気の人。
【小説家】自殺志願者のなる職業。
【詩人】頭がお花畑の人がなる職業。
【労働組合】会社に寄生する左翼。組合費を徴収して飲み食いに使う悪徳集団。
【市役所】コネなし、金なしではなれない職業。
【百円金一】百円以下の物も百円で売る店。買いすぎると損をする。
【古本屋】失敗した文学青年のなれの果て。
【全共闘】(昔)みんなでやれば恐くない。一人では何もできない若者たち。
【大相撲】成人病の巣窟。裏稼業は博徒。
【銀行員】怒ると暴力団員にヘンシーンするいかさま師。善良なる紳士を気取る。
【経営者】会社は自分の所有物。金のためなら社員が死んでも構わない。
【ガソリン・スタンド】窓を拭きながらワイパーを壊す所。
【恋人】アクセサリーの一つ。又はしゃべるペット。
【ニート】ブランド品を身につける低収入の若者。口だけは一流。
【知事】与党におべっかを使う現代版田舎大名。
【魚屋・肉屋・八百屋】銃刀法違反の常習者。
【眼鏡屋】似合わない眼鏡を高く売る商売。
【女子高】色に目覚めた若い女を収容する施設。男の捕まえ方を学ぶ。
【居酒屋】使い回し常習店の略。梅サワーの梅干しに注意すべし。
【自衛隊】手錠をかけられた軍人。又は去勢された軍隊。
【学習塾】別名・差別主義者養成塾。ヘンサチ至上主義思想を植え付ける。
【評論家】筋肉の衰えた人間の別名。もっともらしい話をするが責任をとらない。
【男子校】性欲を増大させる学校の略。
【韓国人】外国人を罵倒する民族。しばしば逆上する。
【中国人】強請りを得意とする民族。あて逃げを得意とする。
【刑務所】屋根付き、飯付きの保養所。
【スーパー】釣銭を笑顔でごまかす悪徳商売人。偶に多く渡すこともある。
【煙草屋】発がん性物質を公然と売る所。
【ニューハーフ】髭の生えた女。三種類ある。
【女装者】髭の生えた女になる勇気のない軟弱者のすること。
【幼児】世界の中心は自分だと思っている人間。必ずしも年齢と関係がない。
【派遣会社】人身売買所。ピンハネ所。昔の口入屋なり。
【パチンコ屋】誘蛾灯。堕ちたら抜けられない。
【土建屋】良い道路を悪くする職人集団。
【オタク】頭の中は女の下半身でいっぱいの不潔な若者。
【従軍慰安婦像】整形が必要な女の銅像。自虐趣味の象徴。安物の置物。
【宗教家】催眠術師。ハマると骨の髄までしゃぶられる。
【経団連】脳梗塞直前の老人が集うお茶会。昔の武勇伝に花が咲く。
【主婦】三度の飯より他人の噂が好物。それも悪い話に飛び付く習性あり。
【新聞記者】のぞき見の趣味と実益を兼ねた職業。
【会社員】善良なる市民を演じる小心者。又会社の常識が世間で通用すると思っている愚民。又虐待を甘んじて受け入れるドブネズミ。
【老人】全身が胃袋に特化した人間。
【少女】棘のないバラ。棘が生えると狂暴になる虞あり。
【高校野球】偶像化された青春。
【演歌】暴力団応援歌の別名。酒と涙と女が常套句の安っぽい歌詞が特徴。
【フォークソング】過ぎ去った青春を懐かしむだけで、進歩のない人向きの歌。
【唱歌】文科省お墨付きの歌。カラオケの場を白けさせるのに、しばしば使われる。
【人間】地球最大の粗大ゴミ。又は地球のダニ。
【競馬場】動物虐待施設。
【オリンピック】第三次世界大戦の代替え戦争の場。
【平和憲法】特上のアメリカ製民主主義が結晶されたもの。戦後知識人のご本尊様
【文庫】傲慢不遜な知識人の墓場。
【読書家】暇人の別名。
【ペット】人間に飽きた人間が愛情を注ぐための動物。
【火葬場】汚物処理場の一つ。誰でも一度は世話になる施設。
【墓】かって、こういう人が存在したという記念碑。
【葬式】死んだ人よりも、喪主の勢力を世間に知らしめる儀式。
【セールスマン】招かざる客人。厚顔無恥なる人間がなる職業。
【社内報】引きつった笑顔の写真が随所にある小冊子。書いてあることの反対が真実なり。
【公報】公務員が遊んでいないことを証明するためのお知らせ。
【老人ホーム】入所したら生涯出所できない恐怖の館。
【栄養士】不味い料理を作る料理人。
【死刑反対者】偉大なる利己主義者。いい人に思われたい人がなる。
【時代劇】殺人鬼がヒーローのテレビドラマ。
【乗用車】ソファー、エアコン、ステレオ付きの移動する個室。固定資産税の掛からない物件の一つ。ただし固定資産税に類した自動車税があるから注意を要す。
【電車】地球最強のヘビ。
【戦車】地球最強のサイ。
【飛行機】地球最強の鳥。
【潜水艦】地球最強の鯨。
【ビルディング】地球最大のアリ塚。
【映画】本物らしく見せかけた偽物の現実。最近は現実が映画を超えることがある。
【アパート】月極めで宿泊料を取る自炊専門の宿。客にお礼の金を出させる珍しい商売。
通常客のリピートはない。出るときは修繕代の名目で、リフォーム代をしばしば請求してくる悪徳経営者がいる。
【携帯電話】無線機の進化したもの。現代人のお守り。無いと心拍数が上昇する人もいる。
【パソコン】世界を映す鏡。情報は玉石混交である。判断力を養う必要がある。
【原発】必要悪。電気自動車が普及すれば蘇るだろう。
【金】第二の血液。欠乏すると生死に係る。諍いの原因の一番である。
【北朝鮮】共産主義と王朝が並立する摩訶不思議な国。国民はねずみ色を好む傾向あり。
【テレビ】時代遅れの情報を流すみかん箱大の装置。すべてに台本がある。
【コレステロール】腐敗したラード。ブルジョアの証明書。北朝鮮トップに実例がある。
【菜食主義者】野菜に使われている肥料は屠殺された家畜であるから、肉を食っているのと同じなのを理解していない人間。
【健康食品】効能書きが独り歩きする薬に見せかけた食品。実態は不明である。
【参議院】名誉職。とにかく国会議員の肩書が欲しい人がなる。税金の無駄遣いである。
【閣僚】国会議員の終着駅。民間会社の役員に当たる。官僚はへとも思わない。
【キムチ】辛みで素材の鮮度をごまかす調味料のこと。口臭の原因になる。
【ウナギ】黒蛇に似た魚。顔は案外とかわいい。
【パンダ】たれ目の中の目は吊り上っている。ツートンカラーでなかったら食用にされているだろう。運のいい動物。
【赤い羽根】社会に貢献したことを示すお飾り。しばしば子供の遊び道具となる。
【タバコ】アヘンの代用品。一度はまると抜けるのが難しい。
【カラオケ】歌手になったつもりで歌える伴奏付きの拡声器。とりあえず褒めるのが礼儀とされている。
【酒】ジキール博士をハイド氏に変貌させる人間用ガソリン。ガス欠になると虎が猫になる。
【竹島】無防備は泥棒が入ることを立証した島。
【尖閣諸島】今、最も話題になっているリゾート地。温泉の代わりにガスが出る。
【北方領土】ロシアが強盗国家であることを証明した記念の島。
【アメリカ人】世界で一番偉いと思っている国民。肥満児が多いことで有名である。
【フランス人】世界で唯一、芸術の所有者であると勘違いしている偏屈な国民。
【オーストラリア人】クジラには情け深いが、牛豚鶏には容赦ない差別的動物愛護を自慢とする国民。
【アラビア人】イスラム教に縛られている民族。
【ロシア人】個人は陽気で面白いが、集団になると冷酷になる性情を持つ。
【棺桶】人が最後に使用するベッドのこと。
【韓国】ねつ造文化発祥の聖地。伝統は今も生きている。白人は日本人との区別ができない。
【醤油】大豆を主原料とした万能調味料。惣菜のないときは飯にかけて食すると美味なり。
【ラーメン】日本製の中華料理。まだ発展途上にある。醤油、味噌、塩の三味が基本とされる。最近はナルト入りが減少傾向にある。
【エロ本】青少年の副読本。
【エロビデオ】60分のフィルムのうち、鑑賞する部分が正味3分の映画。
【将棋】死者の出ない合戦。捕虜となった者は敵に寝返る。卓上騎馬戦とも。
【囲碁】五目並べの進化したゲーム。
【野球】パチンコに似た球技。西欧ではゲームが複雑すぎて理解できないので不評である。
【百科事典】応接間で客人を威圧するための飾り物。たいていは手つかずのまま朽ちてゆく。
【自動販売機】物言わぬ販売員。
【口紅】女の唇を猥褻物に変える絵具のこと。
【戦後民主主義】玉抜きの思想。
【東京裁判】人類史上最悪の出来レース。日本男児の玉を抜くのが目的の儀式であった。
【日米安保条約】人類史上最大の掛け捨ての自動車保険。事故のとき支払いがあるかは未定である。必要なときに難癖をつけて支払わないのが自動車保険である。
【非核三原則】内一つは初めから破られている。非核二原則にするべきだろう。
【人権擁護法案】おしゃべりを止めさすための法案。通過後はヒソヒソ話が主流になる。
【外国人地方参政権法案】日本人を地上から消滅させるに必要な法律。
【集団的自衛権】喧嘩の助っ人に志願できる権利のこと。
【憲法九条】世界中が嘲笑している憲法の条項。表向きは立派だと称える。又は武力の貞操帯のこと。
【幽霊】「悪魔の辞典」では「内心の恐怖の外に現れた、目に見えるしるし」の解説が付く。我が国の幽霊の一般的形状は目撃者によれば、若い女が多く濡れたロングの黒髪、着物は白の浴衣、やせ形で顔は透き通るような白さであるという。さて不思議なのは腰から下が無く体が宙に浮いていることである。引力に逆らう仕掛けが下半身にあると推察されるが、未だ裸体の幽霊を目撃した者はいないので、その仕組みは解明されていない。脚部においても太腿まであるかないか不明である。臀部のみであれば排泄は宙に浮いた姿勢で可能と考えられる。美女と醜女の二種存在する。いづれにしても未確認生物である。
【選挙】腐ったミカンの中より、なんとか食せるものを探す作業のこと。
【盆栽】鉢植えの木に纏足を施して、奇形になった木を愛撫する趣味。自然のミニチュア化に成功した点は評価できる。
【日韓併合】隣の家に庭の手入れを頼まれて、してやったところが仕上がりに不満な隣人は損害請求を要求してきた故事から、おせっかい焼きは人を選ぶべしの教訓。実は庭の仕上がりに隣家は満足で、住人の人の良さにつけこんで、さらに金をむしり取ろうと考えている。
【悪魔】未確認生物の一つ。人恋しさに現れる幽霊と違い、明らかに悪事を働くために現れる。形態は様々である。一般的には黒の全身タイツ状の衣服をまとい、耳は尖っている。目は吊り上り、口は耳元まで裂け、不気味な笑みをたたえている。知能は高いとされる。芥川の小説「煙草と悪魔」によれば、天文十八年、悪魔はフランシス・ザヴィエルに伴いている伊留満の一人に化けて日本に侵入したとあるから、西欧の未確認生物である。たいへんな繁殖力で日本中いたる所に存在する。近年は人間の悪事が悪魔を上回って、出番がないと嘆いている。
【骨壷】日本人が最後に住む家。多くは円柱型の陶器製である。近年ウサギ小屋ほどの狭さを嫌い、ホームレス希望者も多いが、当局は町が汚れるのを懸念して許可を渋っている。
【原爆】人類が発明した物のなかで、もっとも愚劣な発明品とされる。
【血】体内に充満している赤色の液体、鉄分を含む。悪魔と類縁関係にある吸血鬼の餌でもある。悪魔の報告によれば、近年コレステロール、医薬品、科学物質等により汚染された血が出回ったため、多くの吸血鬼が死亡したいう。
【K‐POP】二枚も舌を持っているのに舌足らずで、ヘンな歌をうたう韓国の少女グループの総称。整形のやりすぎで素顔が消滅している。
【ワリヤーグ】中国がロシアから購入した旧ソビエト製のはりぼて空母。体はでかいが中身のない奴の例えに使われる
【裁判】悪魔に代わって白黒を判定する儀式。
【死刑】神にのみ許される悪行をした人間に与えられる厳粛な儀式。多くは恐怖と痛みを伴う。


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noga
2012年04月23日 01:55
国民の寿命は長くなったが、内閣は短命である。
政治に継続性がなくて困っている。
大臣の資質を問う者は多いが、それを選ぶ国民の資質を問う者はいない。

試験は、成績で序列順位を定めるためのもの。
選挙は、得票数の結果で序列順位を定めるためのもの。
世界の頂点を目指すのか。それとも、どんぐりの背比べか。

この世は仮の世。
まっとうな世の中は、この世の外にある。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/
2012年04月23日 21:34
nogaさん、コメントありがとうございます。これはやっぱり日本人としてのアイデンティティが希薄になったせいでしょう。この原因は戦後民主主義というインチキな価値観が蔓延したせいです。金、金、金だけになりましたからね。ちょっと戦前的なことを言うと、右翼だって言われる。困ったことです。

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