みだれ酒 [愚行を自慢して威張っていた]

みだれ酒 92 ・ [愚行を自慢して威張っていた]

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晴れ。昨日は靖国神社前で、韓国議員二名が、政治宣伝を行ったらしい。平和憲法の理念がどうのこうのと叫んだようだが、他国の政治家が他所の国の憲法に注文を付けるなどは破廉恥もいいところで、こういうのを、おこがましいと言う。靖国神社をくにを上げて反対しているのは中韓だけである。戦後世代に植民地支配の痛みが有る訳がないのだ。彼らは外交カードに使っているだけなのだ。中韓をまともな国として見ている先進国はないだろう。相手にしているのは日本くらいなものであるから、感謝されてしかるべきである。
(8/16)
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晴れ。ブログが700回を超す。記念式典をするべきか? (8/17)
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晴れ。 (8/18)
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晴れ。 (8/19)
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晴れ。1938年の日中戦争時、日本軍が上海近郊で実施した「掃討作戦」を撮影した大量の写真が見つかった。参加した兵士が家族あてに送った軍事郵便に忍ばせた。殺害されたのがゲリラか無抵抗の農民かは不明。しかし処刑されたのは事実だと見てよいだろう。これから推理して、南京事件もが恐い。歴史はすべて資料に元づいて判断されなければばらない。扇風機が連日、フル稼働だ。しかし熱風でたまらない。 (8/20)
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晴れ。 (8/21)
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晴れ。 (8/22)
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曇り。 (8/23)
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曇り。毎日新聞余禄より。〈「二流」というとマイナスのイメージで受け取るのが普通だろう。劣った感じ、負けた印象、ひねくれた雰囲気さへ漂う。しかし、「二流」を自称し、「二流」を掲げた作家がいた。〉今年生誕100年になる織田作之助である。余禄の通りだ。だから、私は大嫌いである。二流に甘んじている生き方は嘘である。だいたい、太宰治や坂口安吾といった無頼派作家はダメで、名前もみじめったらしい。私は二流どころじゃない、三流、いや四、五流の人生を歩んでいる真っ最中である。それでも一流への憧れはあるのだ。森鷗外や三島由紀夫が好きなのは、アノ、きらきらした感じがあるからだ。逃げを打つのは、逆に苦しくってたまらない。
一昨日、藤圭子さんが自殺。原因は分かっても自殺者の心情は分からない。なぜなら、死人は決して口を開かないからである。美人であったが、幸薄い翳りのある美しさであった。
お好み焼き屋で、ソース瓶二本を鼻に入れて嬉嬉としている少年らの画像がネットに流れる。目立ちたいということなのだろうが、非常識も度を越している。こういう若者が増えているのは大人の対応が甘いからである。会社のイメージ・ダウンを理由に訴訟を起こすべきだ。そうしないと、益々、悪ふざけをする若者が名乗りを上げ、やることもエスカレートするだろう。 (8/24)
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曇り。ずいぶんと涼しくなった。しかし油断はできない。明日からいろいろな意味で気を引き締めて掛らねばならない。ブログも当面の間、休むことになるかもしれない。 (8/25)
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曇り。腰痛が起こる。急に涼しくなったせいかもしれない。大事に至らねばよいと願う。個人的にはもうぐちゃぐちゃ考えたところで、キリがないので飛び込むだけである。今週は来週から始めることへの準備を粛々と始める。不安はいつだってあるのだ。雷雨を懼れて居ては何もできないで終わってしまう。とにかく雷に打たれることにした。行動しないより、とにかく行動することである。結果はどうであれ。ついでに人は、金以外の事では、本当に頼りにならないと思った。 (8/26)
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晴れ。松江市教育委員会が漫画「はだしのゲン」、小学校での閲覧制限を撤回。残虐、暴力的なシーンが教育上問題があるというのが、制限の理由であるが、神経過敏症である。もともと、子供は大人以上に残虐性を秘めているが、力が小さいので行使できないだけの話で、漫画程度でビクともするものではない。むしろ大人がトラウマに陥っているのだろう。
蒸し暑くて嫌な感じ。腰が痛くてたまらない。立上るときが酷い。 (8/27)
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晴れ。寿司屋でしょうゆ瓶に口を付ける男。こんなものをネットに出すのはイカレているが、内輪では少なからず居るのではないかと思う。みんな黙っているだけではないのか ? 学生の集団がいる居酒屋は嫌な感じがする。疑ったらキリが無いけれど、疑わずにいられなくなった。こういう連中は万引きみたいに、スリルを楽しんでいるのだろう。見せしめ目に、企業側は訴訟を起こすべきである。夜、Uさんとボーリングに行くも、不意の団体があって、一時間は待つとのこと。面倒だから帰ってきた。コーヒーの一杯でも飲めばよかったが、Uさんはスタスタと行ってしまった。私も約束はしたが、腰が痛かったので気が進まなかったのでちょうどよかったと思う。 (8/28)
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晴れ。猛暑が戻る。風強し。あいかわらず腰が痛い。 (8/29)
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晴れ。暑いし、腰は痛いで話にならない。「舞姫」のモデルとみられる女性の写真が見つかる。イメージの女性とだいぶ違うが、若いころは美人だったのかもしれない。だいたいにおいて、西欧の女性は数年で、見違えるほどの変貌を遂げる者が多い。鷗外はフェミニストであった。数ある文豪の中で、西欧の女に惚れられたのは鷗外だけである。この点では漱石も谷崎も三島も、鷗外には頭が上がらない。いかめしい顔に似合わず、いい男だったのだろう。一雨降って涼しくなってもらわないと困る。 (8/30)
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晴れ。とにかく暑い。太陽の下では黄色の眼鏡で見ているようだ。用がない人は、むやみに外に出ないで、氷でも食って体を冷やしているのが、よいと思う。とりわけ、老人と幼児は注意すべしだ。
近所の電柱の下でカラスの死骸を見つける。思っていたより大型の鳥である。尾は羽根ペンに使えるぐらい長い。感電死か、それとも暑さにやられたのだろうか ?
今朝の毎日新聞で金慶珠氏が「日韓関係とメディアの正義」という薄ぺらいエッセィを寄せている。〈メディアにあふれる「反日デモ」や「極右発言」はいずれも日韓の断片的な動きを伝える情報に過ぎず、事実を理解する上で必要ではあるが、十分ではない。政治的対立に端を発しているとはいえ、それを伝えるメディア情報の偏りが、両国の不安をあおり、見たい情報だけに耳を傾ける社会の空気を生み出してはいないだろうか。〉
…よく自理解しているではないか。まことに感心である。つまり貴女のような品性の無い人がメディアに出ると、韓国というのは、なるほど酷い国だという心象を日本国民に植え付けるから、良いことではないと 言っているのだ。全体的には独りよがりの文で、見るべきものはない。金慶珠氏以上に反日韓国人をメディアはもっと出すべきで、そうすれば、日本人は韓国人がまともに付き合うべき民族ではないというのを知らしめるのによいと思う。そういう点ではキリスト教は余程、性質が悪い。 (8/31)
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晴れ。今日は関東大震災の有った日。薄れゆく惨事である。だが、関東は黄色信号が点きぱなしである。浮かれているときが危ない。九月だというのに異常な暑さである。サンマが例年の五倍の値だという。庶民の魚でなくなってしまった。値が上がると旨いと感じるのは不思議である。 (9/1)


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